🎵オペレッタ発表会🎵

 7月25日は授業「保育内容指導法(表現)」において、オペレッタ発表会実施いたしました。「保育内容指導法(表現)」は、保育士資格を取得するために必要な科目です。オペレッタとは、イタリア語で「小さいオペラ」を意味し、音楽に乗せて演じられる歌劇の一種で、保育園や幼稚園などで子ども達が取り組める簡単な形式となっています。
 今回は、学生が主体となり企画、衣装の準備などを行い発表会に臨みました。演目は、3演目「ともだちほしいいなおおかみくん」「グリーンマントのピーマンマン」「くれよんのくろくん」あり、グループ毎にアレンジを加えて実施していました。

 まずは、演目「ともだちほしいいなおおかみくん」です。森の様々な動物たちがおおかみくんの優しさに気づく、心があたたまるお話となっています。衣装のこだわりやダンスなどを取り入れており、各グループ様々な工夫が見られました。
 続いて、演目「グリーンマントのピーマンマン」です。子ども達が嫌いなピーマンがピーマンマンへと変身し、野菜たちと共にがばいきんを倒すお話となっています。体を張ったピーマンマンと野菜たちのばいきん退治の場面は、迫力がありました。また、本物の野菜を使った楽しいパフォーマンスも見られました。
 最後は、演目「くれよんのくろくん」です。新品のまま使われることのなかったクレヨンたち、クレヨンたちは飛び出して絵を完成させてくろくんだけは仲間にいれてもらえません。寂しそうにしていてくろくんのもとへ、シャーペンのおにいさんがやってきました。人は誰も良いところがあり活躍できるんだと意味の込められたお話です。背景を工夫したり、リボンを持って新体操なみのダンスを披露したり、各グループ工夫が見られました。
 このように、九州女子短期大学では実践力育成にも力を入れています。後期は、子ども達の前で実際にオペレッタを披露します。